葵小学校×亀屋良長

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暖かい日が続き、例年なら気分が盛り上がってくるこの時期ですが、
今年はコロナウイルスの影響でかなり様子が異なります。

京都下鴨にあります「葵小学校」の6年生と、和菓子を考えるプロジェクトを行いました。
昨年度からの2年間での取り組みで、その集大成として、卒業前にお菓子を販売するというプロジェクトです。

テーマは「(オリンピックをひかえて)外国の方にも喜んでもらえる京菓子」
子供達は、生菓子の制作実習・京菓子についての講義から始まり、お茶会の経験をふまえ、
具体的にお菓子のイメージ・アイデア出し・再考・試食・パッケージ・PRに至るまで、全員参加で取り組んでくれました。
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出来上がったお菓子は、こちらです。
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生菓子「和雅」6個入 1,800円(税抜)
日本の四季と、オリンピック、ジャンボ烏羽玉(!)の6種類。
味も食感も異なるものになっています。

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麩焼きせんべい4枚入 550円(税抜)
多くの子供達には、京都の象徴的なものとして、「大文字(五山の送り火)」というのがあるようでしたので、
春夏秋冬の京都の東山の風景をイメージしています。

残念ながら、生徒さん達の販売は中止となってしまいましたが、亀屋良長にて3月17日(火)、18日(水)の2日間限定で販売いたします。
ご予約受付中です。(当日分も若干ご用意する予定です。)
ご来店お待ちしております。